水晶文旦について

水晶文旦

水晶文旦とは

高知県の特産フルーツである水晶文旦は、秋の文旦です。いち早く出荷の始まる水晶文旦は、綺麗な果肉と濃い甘みで人気があります。
水晶文旦の通販はこちらにございます。


■水晶文旦は
土佐果実の宝石と言われ、美しくみずみずしい果肉が大人気の南国土佐の秋の特産文旦です。

■水晶文旦の大きさ
土佐文旦と同じで、小さくて300g程度からあります。一般的には、400~700グラムほどの文旦が幅広く流通しています。 目安としてLサイズで400g、2Lサイズで500g、3Lサイズで600g弱、4Lサイズで650g強程度の重さが目安となります。3キロ箱6玉入り程度の水晶文旦で1玉あたり500g前後で2Lサイズ程度が平均的な大きさと言えます。

■水晶文旦の果皮の色
通常の文旦より緑色がかかっています。シーズンの終盤が近づくにつれて緑色は薄くなり黄色が強くなります。

■水晶文旦の果肉
水晶文旦の果肉は、透き通るように水晶のように美しいと言われています。果汁が1粒1粒に詰まっていてとてもジューシーでプリプリとした果肉をしています。

■水晶文旦の味
一言でいえば濃厚で深みのある甘みと言えます。リピーターも大変多く、文旦は水晶と言われるお客様もいらっしゃるほど一味違う深みの味に人気があります。

■水晶文旦の旬
夏の終わりの9月頃から出荷がはじまり12月の前半でおおよそ終了します。オススメの時期は、9月下旬から11月の終わりごろまで。一番お味が安定している果実が多い時期は、10月11月の場合が多いです。

■おいしい水晶文旦の見分け方
艶があり表面がしっとりしているズッシリと重い果実がおいしいとされています。9月や10月前半の水晶文旦は、緑色が強いお品も多いですが色味は緑色が強くても黄色が強くてもおいしい水晶文旦はございます。やはり実際の所は、試食してみないとわからないと言う事が本当の所であり、外観から味を判断する事は一軒の生産者の品物だけに限れば傾向はありますが複数の生産者の品物で言えば作り手により見た目も様々で一様に判断することはできません。

■水晶文旦の価格
温室栽培の土佐文旦とほぼ同じ程度の価格帯です。贈り物用としては、1玉1000円程度が目安となります。格安品は、低価格で出回っています。

■水晶文旦の発祥
戦前の高知市で内紫の品種の一枝に突然変異で実ったものを接ぎ木で育て生まれたと言われています。 そしてひっそりと受けつがれてきた水晶文旦の木を昭和50年頃に高知県山北の農家の人達が苗木を購入し、 寒さ対策のためハウス栽培を始め生産に成功しました。

■水晶文旦の産地
安芸市・土佐市・香南市山北地区など県内各地で栽培されています。